全員が不安な状況だからこそ、自分から積極的に声をかける事が重要です。

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不安なのは自分だけじゃない!!

大学生になる時は、周りは知らない人だらけで不安を持っている人も多いと思います。
しかしそれは、自分だけではなく周りの人も同じ状況で同じ不安を抱いています。

 

入学生全員が同じ状況だからこそ、積極的に話かけていく事で有利な状況を作る事ができます。

 

 

不安な状況下で話かけられて嬉しいのはみんな同じ

入学直後の知らない人だらけの環境で、人から話しかけられると安心しますし、
嬉しく感じますよね?

 

これはみんな同じで、周りもみんな緊張している状況だからこそ、
勇気を出して自分から積極的に話しかける事は効果が大きくなります。

 

 

最初は簡単な会話だけでオッケー!2回目以降は挨拶だけでもオッケー!!

話をした事も無い人に、いきなり声をかけるのは、何を話していいか分からないと思う人も多いでしょう。しかし、こうした状況では何を話そうと深く考える必要はありません。

 

簡単な自己紹介だったり、出身地を聞いたりするだけでオッケーです。
むやみにその人の長所を探して褒めたり、共通の話題を探すのではなく、
あくまでも簡単な会話だけで充分効果があります。

 

いきなり、ズカズカと人の懐に入り過ぎてしまうと、逆に嫌われたり苦手意識を持たれてしまうので、最初はなるべく当たり障りのない会話だけにしておいた方が無難です。

 

一度話かけた相手は2回目以降は、会った時に挨拶だけでもしておけば、充分好印象を持たれます。
最初の段階で自分から話かけたという、きっかけさえ作っていけば、その後は相手から心を開いて話かけてもらったり、友達を紹介してもらえるなど、何もしなくても交友関係を広げていける優位な立場を作る事ができます。

 

 

数撃てば当たる!?なるべく多くの人に声をかえよう

周りに仲間がいない状況の時ほど、ちょっとしたきっかけで、人と親密な関係を築く事もできます。
こうした出会いは大切ですが、最初に声をかけた人と、少し仲良くなれたからといって安心してはいけません。

 

大学生活の最初は多くの人が自分を隠しています
特定の人とだけ仲良くなってしまうと、一定期間が経過して、
お互い気を使わなくなった時に自分と合わない人の可能性が出てきます。

 

最初のうちは、なるべく多くの人に積極的に話かけて接点を作っていく事で、
その中からより気が合う親友と呼べるような友達に出会う事ができます。

 

人との上手な距離の取り方